「2017年5月」の記事一覧

【課税当局は見ている!】支払調書や財産調書などの提出義務まとめ

FXの税金・確定申告【個人】
課税

税務署や国税局(いわゆる課税当局)は、過去にFXでの大規模な脱税事件が多発した事もあり、FX取引には特に目を光らせています。具体的には、FX業者や多額の財産を持つ個人から提出される「支払調書」や「財産調書」などをチェックし、課税逃れや徴収漏れの有無を調べているのです。ここでは、支払調書や財産調書等の内容や提出義務などについて見ていきましょう。

会社の経費の支払いに個人のクレジットカードを利用しても問題ないか?

FX法人化
クレジットカード

会社の経費を支払う際に、クレジットカードを使う方は多いでしょう。しかし、法人名義のクレジットカードは発行時の審査が厳しい事も多く、設立間もない頃だと審査に落ちるという話もよく聞きます。そこで、社長個人名義のクレジットカードを利用しても、会社の経費としては問題ないのでしょうか?以下で見ていきましょう。

FXのド派手な脱税事件のまとめ~最悪逮捕の可能性もアリ!

FXの税金・確定申告【個人】
脱税で逮捕

「FXで得た利益は確定申告しなくてもバレないのでは?」と思っている人いませんか?そう思っているとしたら、それは大きな間違いです。過去には、FXの脱税で逮捕されたり多額の追徴課税を受けた方もいます!ここでは、過去に起きたFXに関する巨額の脱税事件や、なぜFXでの脱税がバレるのかなどについて見ていきましょう。

副業FXの住民税を普通徴収(自分で納税)で払う際のお得な支払方法

FXの税金・確定申告【個人】
住民税

サラリーマンの方で、副業としてFXをしている方は結構いるのではないでしょうか。所得税に関しては、給与所得者の場合は給与以外の所得が20万円以下であれば確定申告は不要ですが、住民税にはその様な規定はないので利益が出たのであれば申告が必要です。そこで、ここでは住民税の課税方法や副業でFXをしている方が住民税を支払う方法などについて解説していきます。

FXの利益が20万円以下なら確定申告は不要。住民税の申告も不要?

FXの税金・確定申告【個人】

FXの利益というか所得が20万円以下に収まっているのであれば、原則として確定申告は不要です(給与所得者などの場合)。しかし、だからといって住民税の申告までが不要になるわけでは有りません。住民税の申告漏れがすぐにバレる訳ではありませんが、住民税の申告が必要か否かはしっかりと検討しておいた方が良いでしょう。

FXで経費を計上する際には領収書は必須!経費の効率的なまとめ方も伝授!

FXの税金・確定申告【個人】
領収書

FXの所得に対しても経費を計上することは可能です。そして、経費を計上する際に必要になってくるのが"領収書"ですね。この記事では、経費を計上する際になぜ領収書が必要なのか?電車やバス代などの領収書が発行されない経費はどのように処理すれば良いのか?経理を効率的に計上するにはどうすれば良いのか?などについて解説しています。

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