「2018年2月」の記事一覧

サラリーマンがFXで法人化を考える際の留意点

FX法人化
悩むサラリーマン

サラリーマンでFXを副業としてしている方!利益がたくさん出てきたら法人化を検討しますよね。しかし、サラリーマンなのにFX法人を作っても問題無いのでしょうか?FX法人を作った事が勤務先にバレて怒られたりしないのでしょうか?ここでは、サラリーマンがFX法人を作る際の留意点をいくつかのケースに分けて見ていきたいと思います。

【完全保存版】FXの必要経費として認められるもの・認められないものまとめ!

FXの税金・確定申告【個人】
○と×を出す女性

FXの所得について確定申告をする際に、取引利益から必要経費を引く事ができるのですが、必要経費って一体何なのでしょうか?何が必要経費として認められて何が認められないのか、なかなか判断が難しいですよね。例えば、FX関連のセミナー代やパソコンの購入費用、自宅の家賃などetc...ここでは、なにがFXの必要経費として認められるかどうかについてわかりやすく解説していきます。

何割までOK!?自宅でFX取引をしている時の経費の家事按分!

FXの税金・確定申告【個人】
パーセント

FX所得の計算をする際、収入金額から必要経費を差し引く事が出来ます。FX取引にかかる必要経費といえば、通信費やセミナー参加費、書籍代、家賃、高熱費・FXのために購入したパソコン代(減価償却費)などが主なものです。しかし、通信費などの様に生活と密着している様なものについては、完全にFXのために発生したとはいえず、生活費とFX取引で発生した割合に応じて分ける必要があります。そこで、ここでは必要経費の分け方(家事按分)について見ていきましょう。結構家事按分は税務調査で指摘される事項ですので、保守的にやっていくことをおすすめします!

【丸パクリOK】確定申告書上でのFXの経費の書き方・記入例

FXの税金・確定申告【個人】
確定申告で悩む女性

FXの利益が出て確定申告が必要となったものの、必要経費(パソコンや通信費、新聞、セミナーなど)をどうやって書いたら良いのかわからないという方が結構多い様です。必要経費は収入金額から差し引く事が出来るので、可能な限り計上して節税したいものですよね。そこで、ここでは確定申告書上でFXに関する必要経費の書き方についてみていきましょう。イータックス(e-Tax)を使う場合の記入方法も紹介していますよ。ちなみに必要経費として計上した項目に関して領収書を税務署に提出する必要はありません。自宅でしっかりと保管しておきましょう!

住宅ローン控除とマイホーム3,000万円特別控除の併用の可否

FXの税金・確定申告【個人】
家から顔を出す女性

マイホームを売った時に使える3,000万円の特別控除。マイホームの売却は本来であれば譲渡所得として課税対象になりますが、この制度があるおかげで売った時の税金がかからなくなるので嬉しい制度ですよね。しかし、基本的にこの特別控除と住宅ローン控除は併用する事ができません。そのことを知らずにいざマイホームを売って新たに買うってなったときに慌てる方も多い様です。そこで、ここでは3,000万円の特別控除と住宅ローン控除の併用について解説していきます。実は併用するテクニックもあるので、そこについても見ていきましょう。(ただし、併用テクニックはタイミングをズラすだけなので根本的な解決にはなってないですが・・・)

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