2018-03

FXの税金・確定申告【個人】

ふるさと納税の意外な落とし穴!?返礼品(特産品)は一時所得として課税の対象になる!

ふるさと納税をすれば、所得税や住民税が減るだけでなく自治体から返礼品を貰うことが出来るので、上限金額まではふるさと納税をした方が良いでしょう。しかし、ふるさと納税をする事によって税金が発生してしまうことがあるのです。ふるさと納税の返礼品は一時所得に該当するので、人によっては確定申告が必要になります。ここでは、なぜ返礼品が一時所得になるのか、どういう方が確定申告をしなければならないのかなどについてわかりやすく解説していきます。
FXのスワップポイント・スワップ金利

未決済でもスワップ金利分のみ出金が可能なFX会社と引き出したスワップ金利分に対する税金の取扱い

FX取引をしていて、ポジションは未決済のままスワップポイントだけ引き出したいと思った事はないですか?基本的にポジションは未決済でもスワップポイントを引き出す事は可能です。しかし、気になるのは引き出したスワップポイントが税金の対象になるのかどうか、ですよね。この点については、スワップポイントだけを引き出せるか同様に、FX業者によって取り扱いが異なります。そこで、ここでは、FX業者毎にスワップポイントのみを引き出す事が出来るのか、引き出せる場合は引き出すと税金がかかるのか、について見ていきましょう。
FXのスワップポイント・スワップ金利

未決済ポジションのスワップポイントに税金がかかるFX会社とかからないFX会社まとめ

FXで得られる利益には、為替差益とスワップポイントとが有ります。為替差益はポジションを決済したときに税金の対象になるという事はわかりますよね。では、毎日もらうことのできるスワップポイントについてはどうなのでしょうか?毎日課税されるのでしょうか?それともポジションを決済した場合にのみ課税されるのでしょうか。ここでは、未決済のスワップポイントに税金が課せられるのかどうかについて見ていきましょう。
FXのスワップポイント・スワップ金利

FXスワップポイント派必見の確定申告書の書き方・記入例まとめ【事例タップリ】

FXのトレーダーの中には、大きく分けて積極的に為替差益を狙うタイプの方と、長期的にスワップポイントを狙いに行く方とがいます。スワップポイント派の方はどの様にして確定申告書を書けばいいか知っていますか?ここでは、スワップ派の方向けに確定申告書(特に計算明細書)の書き方を紹介して行きます。初めて申告する方は何かと不安でしょうが、慣れてしまうとあっという間に作る事ができますよ。ぜひ学んでおきましょう。
FX法人化

会社の税金・税率まとめ【法人税や住民税・源泉所得税etc】

これから会社経営をしようと考えている方、新しく会社を設立してまだ間もない方、会社の税金にはどの様なものがあるか知っていますか?法人税や消費税だけではないですよ!事業税や住民税、源泉所得税など様々です。ここでは、会社が払う事になる税金についてその種類や税率などについて分かりやすく解説していきます。意外に色々あって驚くかもしれませんよ!
FX法人化

役員報酬が未払い計上のまま・・・費用として認められる?定期同額給与を守るのがポイント!

お金が無くて役員報酬が支払えない!そんな時は役員報酬を未払にして繰り延べましょう。定期同額給与という前提があるからと言って必ず給与を支給しなければならないわけではありません。今回の記事では役員報酬を未払にする時の注意点を中心に仕訳の切り方など細かな論点も見ていきます。税務調査で指摘されないためにも正しい知識を身につけましょう。
FX法人化

【みなし役員制度の罠】法人化するなら家族は役員か従業員どちらにすべき?

法人化をする場合、家族を役員にして役員報酬を支払った方がいいのでしょうか?それとも従業員として給料を払った方がいいのでしょうか?従業員にして自由に給料を払っていると、みなし役員として認定されて給与の一部が損金不算入となってしまう事があります。そこで、ここではみなし役員について条件やみなし役員になるとどうなるのかなどについて、詳しく見ていきましょう。なお、節税手段として家族に給料を払うことがどれだけお得なのか?も計算例を含めて記事にしています。なんとか税金を減らしたい人は是非読んでみてください。なお、過大な給与は税務上否認されます。それらに関して税務署と争った事例も紹介していますよ。
FX法人化

FX取引における個人口座と法人口座のルールの違い

FX取引をする際の口座には個人口座と法人口座とが有ります。個人と法人とでFX取引をする上でのルールが異なるって知っていますか?レバレッジの上限が違うという点は有名な話ですが、FX業者によっては他にも違いが有ります。ここでは、主要なFX業者をピックアップして個人口座と法人口座の取引ルールの違いを見ていきましょう。
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